【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ボルシアMGは12日、日本代表DF板倉滉が左膝内側側副靱帯を部分断裂する負傷を負ったと発表した。同日の練習で痛めた。クラブによると手術の必要はないが、ワールドカップ(W杯)カタール大会(11月20日開幕)によるリーグ戦中断までプレーできない見込みとしており、W杯代表入りが厳しくなった。

 板倉は昨季シャルケでドイツ2部リーグ優勝に貢献し、今季は新天地で同1部リーグに初参戦。直近の11日のフライブルク戦は出場停止だったものの、開幕から守備の要として活躍していた。