ANAオープン第3日(17日・北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)3年ぶりの優勝を目指す池田勇太が5バーディー、3ボギーの70で回り、通算18アンダーの198で首位を守った。3打差の2位が今平周吾。

 通算13アンダーの3位は大槻智春と堀川未来夢。さらに1打差の5位に2015年大会を制した石川遼の他、杉山知靖、時松隆光、久常涼が続いた。前週優勝の比嘉一貴は10アンダーで12位。(出場62選手、曇り、気温22.6度、南の風4.2メートル、観衆1939人)