ANAオープン最終日(18日・北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)首位と5打差でスタートした32歳の大槻智春が6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算19アンダーの269で並んだ石川遼とのプレーオフを制して3年ぶりのツアー通算2勝目を挙げた。優勝賞金は2千万円。

 前日までトップの池田勇太は1打差の3位だった。久常涼と時松隆光が通算16アンダーの4位。さらに1打差の6位で木村太一とジャスティン・デロスサントス(フィリピン)が続いた。前週優勝の比嘉一貴は11アンダーで20位。