Jリーグは7日、東京都内で年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開催し、J1横浜Mの守備を支えて優勝に貢献した岩田智輝(25)が最優秀選手賞(MVP)に初めて選ばれた。DFでは田中マルクス闘莉王(当時浦和)以来16年ぶり4人目で、横浜Mの選手の受賞は史上最多5度目。

 ベストイレブンには横浜MからMF水沼宏太(32)、GK高丘陽平(26)ら5人、2位の川崎からワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表DF谷口彰悟(31)、山根視来(28)と、MF家長昭博(36)ら5人が選出された。清水で14ゴールを奪って得点王となったチアゴサンタナ(29)も初めて入った。