【ラスベガス(米ネバダ州)共同】米大リーグで今季終盤をブルージェイズ傘下のマイナー3Aで過ごした筒香嘉智内野手と、レンジャーズとの2年契約を終えフリーエージェントになった有原航平投手の代理人を務めるウルフ氏は8日、両選手ともに日本の球団からオファーがあったが、メジャーとの契約を目指す方針であることを明らかにした。

 8月にパイレーツを戦力外となった筒香について、ウルフ氏は「来年1月末になってもメジャー契約を得られなければ、再び考える」と語った。今季5試合で1勝3敗だった有原は「先発投手としての契約を模索する」とした。