【メンヘングラッドバッハ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで11日、左膝を負傷していたボルシアMGの日本代表DF板倉滉がホームのドルトムント戦で後半43分から投入され、9月4日以来、約2カ月ぶりの出場を果たした。試合は4―2で勝った。

 板倉は9月12日の練習で左膝内側側副靱帯を部分断裂し、ワールドカップ(W杯)カタール大会への出場が危ぶまれていた。