【ドーハ共同】27日の1次リーグE組第2戦で日本と対戦するコスタリカ代表は26日、ドーハの拠点で最終調整した。公開された練習の冒頭部分ではFWキャンベルやMFルイスらがパス回しで体を動かし、GKナバスもリラックスした雰囲気でウオーミングアップした。コスタリカは23日のスペインとの初戦に0―7で大敗し、2連敗すると敗退の可能性がある。

 コスタリカが大会中に拠点としているアルアハリ競技場は、日本が1993年のW杯米国大会アジア最終予選でイラクと引き分け、W杯初出場を目前で逃す「ドーハの悲劇」を味わった場所。