【ドーハ共同】サッカーW杯カタール大会で日本が決勝トーナメント進出を決めた1日のスペイン戦の逆転勝利を、カタールの地元紙は2日、選手やファンの写真付きで大きく伝えた。英字紙ペニンシュラは日本を「アジアの巨人」と呼び、番狂わせを続けていると驚きを持って報じた。

 ガルフ・タイムズ紙は、日本が強豪スペインやドイツと同組の1次リーグを首位で通過し「アジアに誇りをもたらした」と評価した。

 ペニンシュラは日本の逆転ゴールが認められたシーンについて「ボールはラインを割ったかのように見えたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が日本のファンを狂喜させた」とした。