【ミュンヘン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、ミュンヘンなどで決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とACミラン(イタリア)が準々決勝に進出した。

 3季ぶりの優勝を目指すBミュンヘンは後半にチュポモティングとニャブリが得点してホームでパリ・サンジェルマン(フランス)を2―0で下し、2戦合計3―0として4季連続の8強入り。ACミランは敵地でトットナム(イングランド)と0―0で引き分け、2戦合計1―0で11季ぶりにベスト8に進んだ。