スケートボード・ストリートの新設大会「UPRISING TOKYO」は26日、東京・有明アリーナで開幕し、制限時間内に技を連発する「ラン」の1回戦で男子は東京五輪代表の青木勇貴斗が首位、同代表の白井空良は12位となって27日の準決勝に進んだ。長井太雅が2位で突破。

 女子は吉沢恋がトップ通過。織田夢海は4位、赤間凜音は5位、伊藤美優は6位で準決勝に進出した。

 東京五輪王者の堀米雄斗、女子で同銅メダルの中山楓奈、西村碧莉はシード選手として準決勝から登場する。