【セントピーターズバーグ共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(29)が右肘の手術を受けた19日、エンゼルスがレイズ戦を行ったセントピーターズバーグでは励ましの声が上がった。

 エンゼルスのネビン監督は、試合開始直前に大谷の手術が完了したことを知らされたという。「来年は指名打者で出られて、将来的に投手としても復帰できると聞いた。無事に終わったということで良かった」と安心した表情を浮かべた。「彼と少しでもいいから電話して、元気に過ごしていることを確認したい」と思いやった。

 観客席からもエールが。マイアミ在住のアンドルー・ネトさん(30)は「彼なら順調に回復を遂げるはず」と期待した。