バドミントンの熊本マスターズ第2日は15日、熊本県立総合体育館で各種目の1回戦が行われ、混合ダブルスで2021年の東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組はドイツのペアを2―0で退けて2回戦に進んだ。シングルスは男子の桃田賢斗が21年世界王者のロー・ケンユー(シンガポール)に2―1で逆転勝ちした。

 今年の世界選手権2位の奈良岡功大はインド選手に、女子の大堀彩は台湾選手にともにストレート勝ちした。

 奥原希望はグレゴリアマリスカ・トゥンジュン(インドネシア)に0―2で敗れ、男子の西本拳太は第4シードの石宇奇(中国)に1―2で逆転負けした。