男子テニスの20日付世界ランキングが発表され、ツアー最終戦の日東電工ATPファイナルを制したノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界1位の通算在位を史上初めて400週の大台に乗せた。

 西岡良仁(ミキハウス)は48位で変わらなかった。ダニエル太郎(エイブル)は75位、綿貫陽介(フリー)は98位。

 2位カルロス・アルカラス(スペイン)、3位でロシア出身のダニル・メドベージェフは動かなかった。(共同)