【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスでプレーした大谷翔平が11月30日、今季最も活躍したDHに贈られる「エドガー・マルティネス賞」を3年連続で受賞した。1973年から始まった表彰で、ア・リーグMVPとの同時受賞は史上初だった2021年以来、2度目。3年連続は03〜07年受賞のデービッド・オルティス以来、2人目となった。

 21年に日本選手で初受賞した大谷は、今季も「二刀流」で活躍。打者としては44本塁打で日本勢初の本塁打王に輝き、打率3割4厘95打点をマーク。投手では10勝を挙げ、前人未到の2年連続の「2桁勝利、2桁本塁打」を達成した。