サッカーの欧州カンファレンスリーグは11月30日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、E組でAZアルクマール(オランダ)の菅原由勢はホームのズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)戦の後半36分まで出場した。試合は1―0で勝った。

 B組でヘント(ベルギー)の渡辺剛は4―1で快勝したホームのゾリャ・ルガンスク(ウクライナ)戦にフル出場。C組でディナモ・ザグレブ(クロアチア)の金子拓郎はアウェーのアスタナ(カザフスタン)戦にフル出場し、後半34分に追加点を決めて2―0の勝利に貢献した。(共同)