【ナッシュビル(米テネシー州)共同】米大リーグでオリオールズからフリーエージェント(FA)になった藤浪晋太郎投手の代理人を務めるボラス氏が6日、テネシー州ナッシュビルで取材に応じ「2、3球団から(条件)提示があった。関心のレベルを推し量りながら、探っているところ」と現状を説明した。

 救援でのメジャー契約での提示で「大きな需要がある。今後も大リーグにとどまり、プレーしていくだろう」と語った。

 プロ野球日本ハムからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す上沢直之投手の代理人シール氏も対応し、3年連続で150回以上を投げたことなどをアピールポイントに挙げた。