【ヤンゴン共同】ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害問題を巡り、政府の独立調査委員会は20日、最終報告書をまとめた。深刻な人権侵害があったと認める一方、ジェノサイド(民族大量虐殺)の意図はなかったと結論付けた。