【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は6日、熊本県南部を襲った豪雨により洪水と土砂崩れが起き、多数の死者が出たことに「深い悲しみ」を表明し、犠牲者の遺族らに深い哀悼の意を示した。ドゥジャリク事務総長報道官が明らかにした。

 国連防災機関(UNDRR)の水鳥真美事務総長特別代表(防災担当)はツイッターで「私の思いは(豪雨で)愛する人や家を失った全ての人々とともにある」と強調。「避難所での新型コロナウイルス感染を予防しながら、人命救助の計り知れない取り組みがなされている」とし、地元当局などの活動を紹介した。