【ソウル共同】韓国社会世論研究所は8日、来年3月の大統領選候補のうち、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦・前検事総長が支持率43%で、与党「共に民主党」の李在明・前京畿道知事の31.2%を大きくリードしたとの調査結果を発表した。

 尹氏の支持率は前週より10.6ポイント上昇し、李氏は2ポイント下落した。調査は5〜6日に実施。尹氏が5日に党公認候補に選出され、注目が集まったことが影響したとみられる。

 一方、8日発表の世論調査会社「リアルメーター」の調査では、国民の力の支持率が結党以来最高となる46%を記録した。共に民主党の支持率は25.9%となった。