「おめでとう」「今後も素晴らしい関係を」。24日のフランス大統領選でマクロン大統領が再選を決めたことを受け、同盟国やEU首脳らから祝福が相次いだ。欧米の首脳らはロシアが侵攻したウクライナに対する支援で結束を表明、マクロン氏に期待を寄せている。

 バイデン米大統領は「ウクライナを支援し、民主主義を守り、気候変動に対処するため緊密に協力を続けることを期待している」と表明。ジョンソン英首相はフランスが「最も近しい大切な同盟国」と強調した。

 ドイツのショルツ首相はマクロン氏に祝福の電話をかけ、「両国の緊密で信頼に満ちた関係の継続」を改めて確認した。(共同)