【ソウル共同】韓国政府は3日、新型コロナウイルスのワクチンを接種していない入国者に対し、8日から隔離義務を解除すると発表した。ワクチン接種の有無にかかわらず、隔離なしで入国できるようになる。コロナの防疫体制が安定したためとしている。

 韓国はワクチンの接種証明を提示した入国者には隔離を免除し、未接種者には7日間の隔離を義務付けてきた。