ロシア政府系の「世論基金」が実施した最新の世論調査で、プーチン大統領を「信任する」との回答が80%になった。ロシア通信が24日伝えた。2月24日のウクライナ侵攻開始以降では4月24日の調査と並び最高。侵攻から4カ月が経過しても国民の支持率が低下していないことを示している。侵攻直後の2月27日の調査では「信任する」が71%だった。

 今回の調査ではプーチン氏の大統領としての仕事ぶりを「評価する」との回答も81%に上った。

 調査は今月17〜19日にロシア全土で1500人を対象に行われた。(共同)