【ソウル共同】聯合ニュースは13日、北朝鮮が11日午前に放射砲(多連装ロケット砲)とみられる飛翔体を黄海に向けて発射していたと報じた。北朝鮮は10日午後にも放射砲とみられる飛翔体を発射していた。

 米軍の最新鋭F35Aステルス戦闘機6機が韓国軍との合同訓練のため、5日から韓国の米軍基地に一時配備されている。一部韓国メディアは、北朝鮮がこれをけん制するため放射砲を発射したのではないかと分析している。