【ジュネーブ共同】新型コロナウイルス感染症に関する世界保健機関(WHO)の7月25〜31日の1週間の集計で、日本の新規感染者数が137万9099人となり、2週連続で世界最多となった。世界全体の週間感染者数は656万人で、このうち日本が21%と高い割合を占めている。日本に次いで多いのは92万人の米国、56万人の韓国、45万人のドイツなど。

 ただ累計感染者数の42%を占め世界最多のWHO欧州地域事務局管内(旧ソ連諸国やトルコを含む)では行動制限の撤廃に伴い、出入国時に課されていたウイルス検査が行われなくなっている国が多い。