【北京、台北共同】中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区は10日、台湾周辺での演習を終了したと発表した。今後も「常態」的に台湾海峡へのパトロールを行うとも強調。軍事圧力を常態化するとみられる。

 ロイター通信は10日、消息筋の情報として、中国軍と台湾軍の艦船計約20隻が前日から引き続き台湾海峡の中間線付近の海域にとどまっていると報じた。