国内で16日、新たに16万6205人の新型コロナウイルス感染者と311人の死者が報告された。死者は2月22日の327人に次ぎ過去2番目の多さとなった。直近7日間を平均した1日当たりの数は220人を超え、高水準が続いている。

 死者の内訳は大阪44人、愛知26人、東京と福岡で各22人、神奈川20人など。感染者は東京2万3511人、大阪1万8826人、愛知1万1241人など。全国の新規感染者は前週の同じ曜日と比べて約22%減少した。

 厚生労働省によると全国の重症者は614人で、前日から7人増えた。過去に公表された感染者について群馬や福岡などで取り下げがあった。