【キーウ共同】米シンクタンク、戦争研究所は8日、プーチン・ロシア大統領の最側近のパトルシェフ安全保障会議書記が同日、イランの首都テヘランを訪問し、イランの弾道ミサイルのロシアへの売却を協議している可能性があるとの分析を発表した。

 パトルシェフ氏のイラン訪問は、イランの国営メディアがロシアの発表に先立ち報道。戦争研究所は、イランがロシアとの協力深化を国際社会にアピールし、ロシア高官がウクライナでの戦争協力のためにイランを頼りにしていることを暗に示す狙いだと分析した。