【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症の集計で、11月21〜27日の週間感染者数が日本は前週比18%増の69万8772人で、4週連続で世界最多となった。次いで多いのは37万人の韓国、29万人の米国。

 週間死者数は米国が前週比16%増の2611人で最多。日本は同42%増の千人で2番目に多く、同113%増で535人のブラジルが続く。

 世界全体では週間感染者数は前週比2%増、死者数は同5%減となっている。地域別では南北米大陸が感染者19%増、死者21%増で現在被害が最も拡大している。