【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症の集計で、11月28日〜12月4日の週間感染者数が、日本は前週比7%増の74万9895人で、5週連続で世界最多となった。次いでフランスが同38%増の38万人、韓国が同2%減の37万人と、日本の多さが目立っている。

 同期間の死者数は、前週比33%減の1744人だった米国が最多。日本は同6%増の1063人で2番目に多くなっている。

 世界全体では週間感染者数は前週比3%減、死者数は同17%減となった。