【キーウ共同】ウクライナ中部ポルタワ州の知事は1日、同州クレメンチュクの製油所にロシア軍の無人機による攻撃があり、火災が起きたと通信アプリに投稿した。製油所は操業を停止した。イラン製無人機シャヘドが使われたという。

 ウクライナ軍は10月31日、南部ヘルソン州を流れるドニエプル川西岸のベリスラフの住民を避難させるために走行中の小型バスがロシアの無人機に攻撃されたと明らかにした。2人が負傷した。西岸は、東岸を支配するロシア軍の頻繁な攻撃にさらされており、民間人の被害が相次いでいる。