ロシアのプーチン大統領は現地時間9日に公開された米保守系ジャーナリストとの単独会見で、ロシアとウクライナは将来必ず和解に達すると述べ、侵攻を続けるウクライナとの関係正常化に自信を示した。

 欧米はウクライナに軍事支援を実施してロシアと戦わせ、双方を永遠に引き離したと考えているが「そうはならない。必ず和解する」と断言した。

 会見は、トランプ前米大統領に近いとされるタッカー・カールソン氏がモスクワで6日に行った。2022年2月の侵攻開始以降、欧米メディアとの単独会見は初めて。