滋賀をはじめ、近畿2府4県を中心とする少年サッカーチームが集う「第12回びわ湖高島ジュニアサッカーサマーカーニバル」(京都新聞主催)が5日、高島市今津町の今津総合運動公園で開幕し、蒸し暑いなか、熱戦が繰り広げられた。

 同大会は小学6年生以下の24チームと4年生以下の24チームの計48チームが出場。地元滋賀県から今津サッカースポーツ少年団(高島市)、SFC(大津市)、日野サッカークラブ(日野町)の3チームが参加した。

 開会式では、松原FC・EMAZIC主将の中辻勇午君(11)=大阪府松原市、松原南小6年=が「サッカーのできることに感謝し、仲間との絆を胸に正々堂々と闘うことを誓います」と力強く選手宣誓した。

 この日はブロック制による予選リーグが行われた。選手たちは巧みなパス回しやドリブルでゴール前に迫り、時には激しいプレーでボールを奪い合っていた。2日目は決勝トーナメント、3日目は交流試合が行われる。