好天に恵まれた13日、滋賀県内の水泳場は大勢の遊泳客でにぎわった。小麦色に日焼けした子どもたちが、真っ青な空の下で湖水浴を楽しみ、盆休みを満喫した。

 白砂浜が続く県内きっての水泳場、近江舞子(大津市南小松)には、朝から大勢の家族連れが訪れた。照りつける太陽の下、琵琶湖に入って水を掛け合ったり、浮輪を着けて泳いだりしていた。

 大阪府吹田市から家族で訪れた加藤あみさん(8)は「初めて琵琶湖で泳いだ。波が来るのが楽しい」と満面の笑みを浮かべていた。