京滋大学野球は13日、太陽が丘で最終節の1回戦2試合を行った。勝ち点4同士で並ぶ京学園大と佛大の直接対決は、佛大が3−1で競り勝ち、2014年秋以来となる6季ぶりの優勝に王手をかけた。びわこ成蹊スポーツ大は9−6で京教大を破った。

 佛大は三回に松下(4年、奈良大付)の左翼線二塁打と石井(2年、玉野光南)の中前打で2点を先制。六回にも丸山(4年、上宮)の左翼線二塁打で加点した。先発の木村匠(4年、福知山成美)が3安打1失点で完投した。京学園大は橋本(3年、地球環境)のソロ本塁打による1点のみに終わった。