運転免許が失効しているのを知りながら公務でオートバイを運転したなどとして、道交法違反(無免許)の疑いで書類送検された滋賀県警の元巡査(21)について、大津地検は13日までに、同罪で起訴した。

 起訴状では、5月25〜30日、彦根市内などで計6回にわたり無免許でオートバイや乗用車などを運転した、としている。

 県警は7月に元巡査を書類送検するとともに、減給1カ月の懲戒処分とした。元巡査は依願退職した。