京都府宇治市槙島町の京都文教大で、教育学を学ぶ大学生が企画した子ども向けのイベントが開かれた。参加した乳幼児や小学生は大学生の手ほどきを受け、体育館でスポーツや遊びを楽しんだ。
幼稚園や小学校の教諭、保育師を目指すこども教育学科の大学生約50人が開催。乳幼児とその保護者を対象にした会場にはボールプールや輪投げ、ボウリングといった遊びのコーナーが並び、子どもたちの歓声が響いた。
小学生はドッジボールや綱引きなどのスポーツに取り組んだ。3人一組で棒を持って走る「台風の目」で行ったリレーでは、大学生の「頑張れ」「落ち着いて」といった声援を受けながら走り抜いた。
京都教育大付属桃山小4年の児童(9)は「3人で一緒に走るのが楽しかった」と笑顔だった。大学4年の学生(21)は「子どもたちの楽しそうな姿を実際に見ることができて良かった」と話した。


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