ゴールデンウィークは、「自宅でゆっくり日頃の疲れを癒したい」という方も多いことでしょう。そんなお疲れのあなたにおすすめしたいのが、バスボム作りです。

実は簡単に作れてしまう「バスボム」。お好みの香りや色にこだわったあなただけのバスボムで、ゆっくりバスタイムを楽しんではいかがでしょうか。

アロマコーディネーターの筆者が、簡単にできるバズボムのレシピをご紹介します。

■バスボムの材料はとてもシンプル

お風呂に浮かべたら、シュワシュワっと発泡するのが楽しい「バスボム」は、手順はシンプルなのですが、少々時間がかかるので、ゆとりのある休日に、実験気分で作るのが最適です。

ベースになる材料も、「重曹」「クエン酸」「片栗粉」の3点というシンプルさです。

■ボディケアや美容効果に◎

手作りバスボムは、美容効果も期待できます。重曹とクエン酸ともに血行促進作用があるため、冷えが和らぎ、代謝もアップします。

また、美肌効果のあるエッセンシャルオイルをプラスすれば、バスタイムがボディケアタイムにもなります。

■基本は混ぜるだけ!手作りバスボム

むずかしいことは何もなく、「混ぜて、固める」のが基本のレシピです。ぜひ、トライしてみてください。

材料(直径約3cmのバスボム2個分)

・重曹(食用のもの) 大さじ4
・クエン酸 大さじ2
・片栗粉 大さじ2
・スプレー容器に入れた水 15〜20プッシュ
・お好みのエッセンシャルオイル 8〜10滴
・ラップ 適宜

作り方

(1)重曹、クエン酸、片栗粉をボールに入れてよく混ぜ合わせます。
(2)(1)が混ざったらスプレーで水を10プッシュほど吹き付けてさらに混ぜます。様子を見て、しっとりまとまりそうになるまで水を追加して吹き付けます。
(3)(2)がまとまりそうになったら、お好みのエッセンシャルオイルを落としてさらに混ぜます。
(4)(3)をふたつに分けて、それぞれラップにくるんで丸めます。
(5)きれいに丸まったら、ラップをはずして室内で3時間ほど自然乾燥させ、しっかり乾けば完成です。

おすすめのエッセンシャルオイル

リラックスしたい時は「ラベンダー」、冷えを和らげたい時は「レモングラス」がおすすめです。

日頃は忙しくてシャワー派という方にこそ、作ってお使いいただきたいバスボムです。ゆったり湯船に浸かって、身体の1か所1か所にお疲れ様の気持ちを向けて、ねぎらってあげる時間を設けてみてくださいね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

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【参考】
※クエン酸 – わかさ生活
※ラベンダー – わかさ生活
※レモングラス – わかさ生活