年末年始は、人と集まる機会が多くなる時期です。そんな場所で印象に残り、「また会いたい」と思う人の気遣いや言葉使いがあります。

元ブランドショップ店長で多くのVIP客を担当してきたミニマムリッチコンサルタントの筆者が、また会いたくなる人の気遣いと言葉使いお伝えします。

■気まずい時は、あえて空気をよまない

人の悪口や、その場にいない人の噂話などには、あえて聞こえないふりや鈍感なふりができることも大人の気遣いです。

さっと話題を変えたり冗談で空気を変えることができる人は、一目置かれます。

■「でも」「だけど」にかわる言葉を知っている

「そうね」「そうだよね」と同調していても、その後で、「でも」「だけど」という言葉を使ってしまうと否定しているように伝わってしまう場合があります。

逆説的な意見を述べたい時、アナウンサーやDJなどのプロは「一方で」という言葉を使います。

■お礼メールは当日中に送る

お礼は、早い方が喜ばれます。あまり遅い時間にならない限り、お礼メールは当日中に送る方が望ましいでしょう。

余韻が冷めないうちに、「楽しかった。ありがとう」と伝えます。「鉄は熱いうちに打て」といいますが、お礼メールも早いうちに送りましょう。

宴席は、2時間で切り上げるのがベターです。なぜなら、2時間以上は同じ話の繰り返しや堂々巡りということも多いからです。「もっと話したかった」と思うくらいがちょうどいいのかもしれません。短時間で気持ちのよい雰囲気をつくれる人になりたいですね。

※ミニマムリッチ=「上質なものを少しだけ」の意味です。日常の中での意識を少し上質に変えるだけで豊かになれます。

(ミニマムリッチコンサルタント 横田真由子
株式会社ケリングジャパン(旧 GUCCI JAPAN)で販売スタッフとして有名人やVIP客の担当となり、3年で店長に昇格。独立後「上質なものを少しだけ持つ人生」=「ミニマムリッチ®ライフ」を提唱する。)

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