冬になると厚手のコーデが増えるので、首周りがすっきりするヘアアレンジを組み合わせることで若見えします。

ヘアメイクである筆者が、タートルネックに似合うヘアアレンジをご紹介します。

■タートルネックを着る時のおすすめヘアアレンジ

アラフィフ世代がタートルネックを着ると、首回りが重たく見えてフェイスラインのたるみが目立ったり、体型がいつもより大きく見えがち。

ですが、ゆるふわハーフアップにすると顔や首回りのボリュームが調整しやすく、華やかな印象も与えることができます。今回ご紹介するヘアアレンジは、ミディアムからロングヘアまでできる内容なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

タートルネックを着るときのおすすめヘアアレンジ

タートルネックを着るときのおすすめヘアアレンジ

準備するもの

・シュシュ

・ストレートアイロン

STEP1:ハーフアップにする

STEP1:ハーフアップにする

お好みの高さでハーフアップにします。

STEP2:毛先をストレートアイロンで巻く

ストレートアイロンの幅2個分のところから挟み、内巻き外巻きを1回ずつ行って毛先をウェーブにします。

内巻きの時はアイロンを外側に倒して、アイロン1個分の幅までスライドさせます

内巻きの時はアイロンを外側に倒して、アイロン1個分の幅までスライドさせます。

外巻きの時はアイロンを内側に倒し、アイロン1個分の幅までスライドさせます

外巻きの時はアイロンを内側に倒し、アイロン1個分の幅までスライドさせます。

ポイント

内巻き、外巻き両方とも、アイロンをしっかり倒すことが大切です。

最初に、アイロンのプレートで髪を挟みます

最初に、アイロンのプレートで髪を挟みます。

内巻きや外巻きにする時、プレートが横になるようにしっかり倒します

内巻きや外巻きにする時、プレートが横になるようにしっかり倒します

内巻き、外巻きにする時、プレートが横になるようにしっかり倒します。

また、内巻き、外巻きにする時は、片手で髪を支えながらやると失敗しにくいです。毛先部分を手で掴んで毛束がたるまないようにします

また、内巻き、外巻きにする時は、片手で髪を支えながらやると失敗しにくいです。毛先部分を手で掴んで毛束がたるまないようにします。

内巻きにした部分が崩れないようにアイロンを持っていない方の手で内巻き部分を持ったまま外巻きにします

内巻きにした部分が崩れないように、アイロンを持っていない方の手で内巻き部分を持ったまま外巻きにします。

STEP3:スタイリング剤をつける

STEP3:スタイリング剤をつける

バームやオイルを手にとり、ハーフアップにしている髪の表面や毛先部分にスタイリング剤をつけます。

毛先部分には揉み込むようにスタイリング剤を馴染ませると、カール部分がだれずにしっかりとしたカールに仕上がります。

STEP4:ハーフアップ部分の表面を引き出す

STEP4:ハーフアップ部分の表面を引き出す

ハーフアップ部分の毛束を少し引き出して、立体感を出しましょう。頭頂部が高くなるように引き出すと、ヘアアレンジのバランスが良くなりますよ。

完成するとこのようになります

完成するとこのようになります。

ご紹介したヘアアレンジは、ミディアムからロングヘアに活かせるやり方です。オフィスヘアとしても使いやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

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