乾燥が進む冬の時期は、乾燥小ジワが目立ちやすくなり、40・50代にとっては悩みの大きい季節ですよね。乾燥小ジワが多いと年齢よりも老けて見えるので、年齢に合った保湿ケアをすることで若見えにつながります。

美容ライターの筆者が、冬の老け見えを防ぐ、40・50代向けの小ジワケアアイテムとスキンケアポイントをご紹介します。

■冬の老け見えを防ぐ小ジワケアアイテムとスキンケアポイント

(1)極潤 薬用ハリ化粧水/肌ラボ

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

40・50代の肌を乾燥から守る高保湿化粧水です。有効成分のナイアシンアミドと3種のヒアルロン酸配合で、シワ改善とシミ予防を同時に行うことができます。肌へのやさしさを考慮した弱酸性処方で、揺らぎがちな大人の肌にも寄り添うエイジング化粧水です。
(ボトル 170ml 税込価格1,100円〈編集部調べ〉、つめかえ用 170ml 税込価格990円〈編集部調べ〉)

保湿化粧水のスキンケアポイント

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

化粧水を塗るときは、手のひらで温めてから肌にのせると浸透しやすくなります。強くパッティングしたり、圧をかけながら塗り広げたりするのではなく、優しくハンドプレスで全顔に広げていくのが正解です。

肌の乾燥がひどいと感じる場合は、これを2〜3回繰り返すと、うるおいで満たされたしっとり肌に仕上がります。

(2)エイジングケア薬用リンクルケアクリームマスク/無印良品

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

たるみの気になる40代以降の肌をもっちりハリのある肌に導くエイジングケアクリームです。ナイアシンアミド配合で、シワの改善が期待できます。リッチな濃密クリームで、保湿力が高いのにベタつかないのが特徴です。
(80g 税込価格1,990円)

保湿クリームのスキンケアポイント

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

クリームが濃厚で固めのテクスチャーなので、手のひらに広げて温めてから顔全体に塗り広げると、摩擦を軽減することができます。乾燥の気になる箇所には重ね塗りをしましょう。

お風呂上りのスキンケアとは別に、就寝前にもう一度顔全体に塗り広げて、スリーピングパックのように使用すると、翌朝肌のもっちり感がUPするのでおすすめです。

(3)リンクルアイクリーム N/なめらか本舗

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

ピュアレチノールとビタミンE誘導体配合で、乾燥による小ジワを目立たなくするアイクリームです。独自の密着ポリマーが肌の上で均一な膜を形成してくれるので、ピンとハリのある目元に導いてくれます。
(20g 税込価格1,045円)

アイクリームのスキンケアポイント

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

アイクリームを塗る際に、人差し指だとどうしても力が入りやすくなってしまいます。デリケートな目元には摩擦による刺激は大敵なので、比較的力の入りにくい薬指を使って塗るようにしてみましょう。

目の下のちりめんジワは、ゆっくり指の体温で温めるようになじませ、目尻の気になるシワには、くるくる円を描くように塗るとより効果的です。

■1週間使用してみた結果

保湿で冬の老け見えを防ぐ!40・50代の乾燥小ジワケア

今回ご紹介した3アイテムを1週間使用して、使用前の目元と比較してみました。どちらもスキンケア後の目元なのですが、肌のうるおい感やツヤ感が使用後の方がアップしているのがわかりますね。また、一番変化を感じたのは、目頭側の乾燥によるちりめんジワです。

保湿がしっかりされたことと、アイクリームがピンと均一の膜を張ってくれる処方なので、たった1週間使用でも、これだけの変化を感じることができました。

これからまだまだ空気の乾燥は進んでいきますので、ケアをしっかり行って、冬の老け見えを防ぎましょう。

(美容ライター/美容ブロガー/メイクアップアドバイザー/DNA栄養学ジュニアアドバイザー/GEN INE認定講師 伊早坂 美裕)

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【参考】
※極潤 薬用ハリ化粧水 – 肌ラボ
※エイジングケア薬用リンクルケアクリームマスク – 無印良品
※リンクルアイクリーム N – なめらか本舗