夏が終わり秋に入ると、シミなど夏に受けたダメージがさらに気になりませんか?

ちょうど今頃からは、ダメージが現れてくる時期なので注意が必要です。

コスメコンシェルジュの筆者が使っている、簡単にシミ対策できる最新のコスメ3つをご紹介します。

■40・50代のシミ対策に!最新含むコスメ3選

(1)ブランコンディショナー/ノエビア

老け見えシミが薄く!?最新シミ対策コスメ3つ

「ナイアシンアミド※1」と「ビタミンC誘導体※2」が配合され、肌にハリと潤いを届ける化粧水です。

サラッとしたテクスチャーで肌なじみがよく、塗った後の肌はしっとり。

乾燥による肌のくすみが気になる方にぜひおすすめしたい化粧水です。

また角質ケア成分「グリコール酸※3」も配合してあるため、乾燥した角層をやわらかくほぐしてなめらかに整えます。

こちらは化粧水としてだけでなく、化粧水の前に使う導入化粧水としても使用するのもおすすめです。

洗顔後すぐの肌にたっぷりと塗り、手でハンドプレスすることで、美容成分の浸透※4 をぐんと高めてくれます。
(145ml 税込価格6,050円 2022年7月発売)

※1 保湿成分 ※2 アスコルビルグルコシド ※3 角質柔軟成分 ※4 角質層まで

(2)iP.Shot プルリポテント ユース コンセントレイト/コスメデコルテ

老け見えシミが薄く!?最新シミ対策コスメ3つ

シワ改善有効成分「リンクルナイアシン※1」と、美白有効成分「トラネキサム酸」どちらも配合した医薬部外品の美容液です。

肌の2大悩み(シワ・肌トーン)に、同時にアプローチできるのが最大の魅力。

こっくりとした美容液ですが、化粧水と混ざるとバーム状に変化し、肌にピタッと密着・浸透※2します。

朝のメイク前に使うとやや重く感じるので、夜のケア時に目尻・ほうれい線のあたりを中心に塗りこんでいます。

今年1月に発売後、欠かさず使っていて現在2本目を使用中。

一回の使用量が少ないので、意外とコスパに優れた美容液です。
(20g 税込価格11,000円 2022年1月発売)

※1 ナイアシンアミド ※2 角質層まで

(3)メラノフォーカスZ/HAKU

老け見えシミが薄く!?最新シミ対策コスメ3つ

最新コスメではありませんが、筆者が継続して使っているものをご紹介します。

昨年リニューアル発売したタイミングで、成分がよりパワーアップした「HAKU メラノフォーカスZ」を通年で使用中です。

2種の美白有効成分「4MSK※1」「m-トラネキサム酸※2」を配合。

さらに整肌・保湿成分の「Zカット複合体※3」も強化しているため、肌に潤いを感じられます。

使い方は、化粧水→美白美容液→乳液の順番です。

夜のスキンケアは、先に紹介したコスメデコルテの美容液を併用しているので、同じところに塗らないようにしています。
(45g 税込価格11,000円/レフィル 45g 税込価格10,670円〈いずれも編集部調べ〉 2021年3月発売)

※1 4-メトキシサリチル酸カリウム塩 ※2 トラネキサム酸 ※3 オトギリソウエキス、イチヤクソウエキス、トルメンチラエキス、グリセリン

老け見えシミが薄く!?最新シミ対策コスメ3つ

40・50代におすすめの、シミ対策できる最新のコスメをご紹介しました。どれもスキンケアに組み込むだけなので、毎日続けられます。夏疲れした肌をしっかりケアして、肌トラブルが増える冬に備えましょう!

(美容ライター/コスメコンシェルジュ/ナチュラルビューティスタイリスト 稲毛 登志子)

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【参考】
※ブランコンディショナー – ノエビア
※iP.Shot プルリポテント ユース コンセントレイト – コスメデコルテ
※メラノフォーカスZ – HAKU