7月27日はスイカの日! ジューシーでさわやかな甘さがたまらないスイカですが、その美容効果はかなりのもの。

特に今まで捨てがちだった、皮の部分も活用できるのです。食べてよし、塗ってよし、パックしてもよし。スイカの皮を美容にフル活用してみませんか?

■スイカに含まれる「シトルリン」が夏の美容を応援

夏に起きがちな悩みと言えば、冷房によるむくみと紫外線による肌荒れがありますが、これを解決してくれるのが、スイカに含まれる「シトルリン」です。
シトルリンの持つ血流改善作用、保湿作用がむくみと肌荒れをしっかりサポート。夏の間、積極的に食べたい美容フードなのです。

■「スイカの皮の簡単ピクルス」のレシピ

スイカは皮も美味しいのです。これまで皮を捨てていた方はぜひお試しください。

材料(2〜3人分)

・スイカの皮 1/4カット分
・塩 小さじ1/2
・りんご酢 大さじ3
・砂糖 大さじ1

作り方

鍋に塩、りんご酢、砂糖を入れて煮立たせ、あら熱を取っておきます。
短冊切りにしたスイカの白い部分の皮を入れて、ひと晩漬け込めば完成です。

■「手作りスイカローション」のレシピ

スイカの皮は、ローションとしても利用できます。紫外線による乾燥にお悩みの方には、とてもおすすめのレシピです。

材料

・スイカの汁 20ml
・キッチンペーパー
・精製水 50ml
・グリセリン 小さじ1/2

作り方

スイカの皮の白い部分を刻み、キッチンペーパーに包んでスイカの汁を絞り出します。精製水、グリセリンを混ぜ合わせれば完成です。
※使う都度、よく振ってください。また、冷蔵庫で保管してください。

■「スイカパック」のレシピ

スイカの皮と小麦粉があれば、美肌効果抜群のパックができます。日焼け後の火照った肌を助ける、レスキューパックに◎

材料

・スイカの皮のすりおろし 大さじ3
・小麦粉 適量
・ガーゼ

作り方

スイカの皮の白い部分をすりおろし、小麦粉を混ぜます。マヨネーズ程度の固さになれば完成です。

パックの方法

水に濡らしてしっかり絞ったガーゼを顔に当て、その上にパック剤をのせます。
15〜20分後に取りのぞいたら、ぬるま湯で洗い落とし、通常のスキンケアで仕上げます。
※敏感肌の方はローション、パックともにパッチテストを行なった後にお使いください。

スイカは、実も皮も役立つすぐれものです。連日の猛暑を、みずみずしいスイカで乗りきりましょう!
(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

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【参考】
※スイカ – わかさ生活
※シトルリン – わかさ生活