8月5日は、「世界ビール・デー」です! 暑い夏の夜にいただくビールは格別ですが、その糖質の多さから、飲むのをためらってしまう方もいらっしゃることでしょう。

太らないためには、糖質の代謝をうながす「ビタミンB1」が豊富なお料理と楽しむのがコツです。
ビールの爽快感も引き立つ、おすすめレシピをご紹介します。

■「ビタミンB1」は夏バテ予防にも欠かせない

気になるビールの糖質も上手に代謝できれば、身体に蓄積させることも防げます。
「ビタミンB1」を含む食材とともにビールを飲みましょう。また、「ビタミンB1」には疲労回復効果もあるので、この時期に欠かせない栄養素です。

■ガーリック風味のスパイシーオムレツ

卵とにんにくは、手軽なビタミンB1の補給源。ピリッとスパイスのきいた、ビールがすすむ味です。

材料(2人分)

・卵 3個
・トマト 1個
・にんにく 1かけ
・パセリ 50g
・粉チーズ 大さじ1
・クミン 小さじ1/2
・ガラムマサラ 小さじ1/3
・チリペッパー 適宜
・塩、こしょう 少々
・オリーブオイル 大さじ1

作り方

1)トマトはざく切りにし、にんにく、パセリはみじん切りにしておきます。
2)卵は粉チーズを入れてよく溶きほぐしておきます。
3)フライパンにオリーブオイルをひいて、クミン、ガラムマサラ、チリペッパーを入れて炒めます。
4)香りが立ってきたあたりで、1を入れて塩とこしょうを加えてさらに炒めます。
5)4の野菜がやわらかくなったら2を加えて混ぜ、フライパンに蓋をして弱火でじっくり火を通して完成です
(ひっくり返す必要はありません。)

■ちょっと和風なフェイジョアーダ

ブラジルの定番料理のフェイジョアーダを少しだけ和風にアレンジ。豚肉と大豆で、ビタミンB1がしっかりとれます。

材料(4人分)

・大豆の水煮 300g
・かつおだし 300cc
・ベーコン 100g
・豚こま切れ肉 200g
・玉ねぎ 1個
・にんにく 2かけ
・みりん 小さじ1
・塩、こしょう 適宜
・オリーブオイル 大さじ1

作り方

1)玉ねぎ、にんにくはみじん切りにし、ベーコンは1cm幅に切っておきます。
2)フライパンにオリーブオイルをひいて、にんにくを炒めます。香りが立ってきたら玉ねぎを入れて、透き通るまでさらに炒めます。
3)2にベーコンと豚こま切れ肉を加えて炒めます。
4)3にかつおだしとみりんを入れて沸騰させたら、大豆の水煮を加え、弱火でとろみがつくまで煮込みます。
5)最後に塩とこしょうで味を整えれば完成です。

■豚レバーと香味野菜のマリネ

レバー嫌いの方にこそ、トライしていただきたいレシピ。みるみる元気がでる一品です。

材料(2人分)

・豚レバー 200g
・ネギ 1/2本
・生姜 1かけ
・みょうが 3〜4個
・青しそ 10枚

(A)

・酢 カップ2/3
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1

作り方

1)豚レバーはスライスして茹でます。お湯から茹でて1度沸騰したら、蓋をしてそのまま3分おくとちょうどよい茹で上がりになります。
2)ねぎ、生姜、みょうがはそれぞれせん切りにしておきます。
3)(A)の材料をすべて混ぜ合わせた中に、1とねぎ、生姜を加えて漬け込みます。1時間ほどで味がしみます。
4)器に盛り、みょうがと青しそをのせて完成です。

家族や友人、恋人とその日の疲れをねぎらいながら味わえば、明日への活力も湧きます。大いに楽しんでくださいね。
(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

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【参考】
※ビタミンB1 – わかさ生活