スキンケアの一歩先“オイルイン美容”

 季節の変わり目は、肌の調子も“ゆらぎ”がち…。乾燥が気になり始める秋冬は、スキンケアの見直しが肝心ですよね。年齢とともに“肌の曲がり角”に直面して憂鬱になることも…。スキンケア難民の人に向けて、スキンケアの一歩先“オイルイン美容”を提案する美容ブランド「Lala Vie(ララヴィ)」にフォーカスを当てて紹介していこうと思います。

 ララヴィは、オイルイン技術を生かしたスキンケア商品を展開するブランドで、スキンケアやボディーケア、ヘアケア商品を展開しています。スキンケアアイテムの「クレンジングバーム」は、美容メディア「アットコスメ」「VOCE」等のランキングを受賞するなど、話題を集めています。他にも、フリーアナウンサーであり、タレントやモデルとしても活躍する田中みな実さん、モデルのわたなべ麻衣さんらが出演する、Prime Videoで配信中の番組「Beauty the Bible」では、わたなべ麻衣さんのおすすめとして紹介され、世間の注目をじわじわと集めているブランドです。

 そんなララヴィのスキンケア商品を1週間実際に試してみました。“オイルイン美容”を通して、肌の調子を観察していきます!

Lala Vie クレンジングバーム 120g/¥5,280(税込み)

“オイルイン美容”で肌の調子を観察!

 ララヴィで人気ナンバーワンの「Lala Vie クレンジングバーム」は、摩擦の軽減を考慮し、厚みのあるクッションオイルが配合されています。むっちり感あるテクスチャーのバームが、肌全体を優しく包み込みながら、汚れを一気に絡め取ってくれます。頑固なマスカラ汚れもごっそりオフしてくれるので、今後もかなり重宝しそう! クレンジングバーム特有のぬるついたテクスチャーとは無縁な点も◯。4種類のボタニカルオイル「バオバブオイル」「チアシードオイル」「アルガンオイル」「マルーラオイル」が配合され、メイクオフした後も、つっぱり感なく、肌が気持ちワントーンアップしたような清々しい洗い上がりを実感することができました。

Lala Vie オイルイン ローション/220ml:¥7,150(以下、税込み)、150ml:¥5,500

「Lala Vie オイルイン ローション」は、高級ウチワサボテンオイルが配合されているので、肌の血行促進とターンオーバー、エイジングケアに効果的です。実際に手に出してみると、“オイルイン美容”という言葉の通り、「油分」「水分」が分離せず程よいバランスで配合されています。油分が配合されていますが、肌にベタつきを感じることなく塗った瞬間に肌にグンと浸透していく感覚を覚えました。化粧水ですが、美容液のような高級感を感じることができる使用感で、塗ったあとは他のスキンケアの浸透率も格段に上がったような気がします。

Lala Vie オイルイン ローションコンセントレイト/¥6,600(税込み)

「Lala Vie オイルイン ローションコンセントレイト」は、1アイテムで、化粧水・美容液・乳液を完結できる3in1ローションです。「Lala Vie オイルイン ローション」と比較すると、オイル成分が約3倍に、保湿成分は約1.5倍となっています。生まれたての赤ちゃんの肌に多く含まれ、年齢とともに減少すると言われるパルミトレイン酸が多く含まれるサジーオイルの効果でエイジングケアにも効果を発揮します。潤いアップに導くランブータン果皮エキスも配合され、健やかな肌状態を保ってくれます。肌のハリが低下しているときにこそスキンケアに取り入れたいアイテムです。こちらもベタつき感なく、塗ったあとは素早く肌に吸収されるので、お風呂上がりのスキンケアで積極的に取り入れたい優秀“オイルインローション”!

Lala Vie ブライトニング ジェル クリーム/¥6,600(税込み)

 マンダリンクリアを配合した「Lala Vie ブライトニング ジェル クリーム」は、ボタニカル由来の高機能美容成分やオイルが配合され、キメの乱れ・潤い不足によるくすみにアプローチします。“オイルイン美容”を生かしたジェルクリームは、肌の表面にヴェールを形成して水分の蒸発を防いでくれます。スキンケアの仕上げに取り入れることで、これからの季節に悩みのタネとなる乾燥から肌を守ってくます。

 メイクオフからクリームでの保湿まで、一連のスキンケア工程を1週間行う中で、明らかに肌の柔らかさと、化粧ノリも良くなったと感じました。敏感肌の筆者も、顔に赤みが出ることなく安心して使うことができました。“オイルイン美容”という名の通り、「油分」がしっかり配合され肌に必要な油分を担保してくれるので、乾燥によるニキビも出現することなく快適な肌状態をキープしながら過ごせました。メイク持ちも格段に変わるので、冬の乾燥時期に向けて、スキンケア難民の人はぜひ参考にしてみてくださいね。

(LASISA編集部)