朝晩が冷え込むこの季節、1日の始まりや終わりにあったか〜いスープが飲みたくなりませんか? でも、おかずのほかにもう1品スープを作るのは面倒…という日も多いはず。そんな時は具材をたっぷり入れて、スープを主菜にしちゃいましょう! 工程も簡単なものを選べば無理なく作れますよ。

牛肉と大根のスープ

【材料・2人分】
牛カレー用肉…200g、大根…10cm(約250g)、クレソン…1束、煮汁(昆布<5×5cm>…1枚、しょうがの薄切り…2枚、にんにく(潰したもの)…1片、酒…大さじ2、水…4カップ)、サラダ油、しょうゆ、塩、こしょう

【作り方】
1.大根は大きめの乱切りにする。クレソンはざく切りにする。

2.鍋に油小さじ1を熱し、大根、牛肉を入れてさっと炒める。煮汁を加え、沸騰したらアクを除き、ふたをして弱めの中火で約20分煮る。しょうゆ小さじ2〜3、塩小さじ1/3〜1/2、こしょう少々で調味する。

3.昆布を除いて器に盛り、クレソンをのせる。
(385kcal、塩分2.6g)

牛肉のだしが染み出たあっさりスープが絶品! 生のクレソンを添えればビタミンやミネラルもしっかり摂取できます。

白菜豆乳スープ

牛乳よりも低カロリーでヘルシーな豆乳を使った一杯。味噌を加えたコクうまスープは体を芯から温めてくれます。



豆のカレースープ

豆と野菜をふんだんに使ったカレー風味のスパイシーなスープ。スパイスは疲れをとり、胃腸を元気にしてくれますよ!



トマトと卵の中華スープ

トマトと卵があればすぐに作れる10分レシピ。トマトが苦手な人にもおすすめです。



納豆とキムチのみそスープ

納豆×キムチはスープにしても相性抜群!唐辛子パワーで体もポカポカ温まります。



1杯で満足感が得られる具だくさんスープは、ダイエットにも最適。疲れて食欲がないときでもおいしく食べられそうです♪

文=齋藤久美子