私の足が動かないのは先天性の病気によるものなんですけど
私の足が動かないのは先天性の病気によるものなんですけど / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA



DVをするパートナーや毒親との同居で、心身ともに窮地に追い込まれた人々。「命を懸けてでも逃げたい」と、最後の切り札として救いの手を求めたのは、やり手の女性社長が取り仕切る特殊な引っ越し業者、通称・夜逃げ屋でした。

漫画家としての苦境に立っていた宮野シンイチさんは、夜逃げ屋への直撃取材がきっかけで、ご自身も実際に夜逃げ屋で働くという道を選びました。そこで見えてきたのは、一見普通にしか見えない家庭に潜む「闇」の数々。目を伏せたくなるような過酷な夜逃げの実情に接した宮野さんは、その衝撃的な状況に大きく心を揺さぶられていきます。

夜逃げ屋で働く作者が体当たりで描く衝撃のコミックエッセイ、待望の第4弾『夜逃げ屋日記4』をお送りします。

※本記事は宮野 シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記4』から一部抜粋・編集しました。






登場人物
登場人物 / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA

多くの依頼に同行させてくれた
多くの依頼に同行させてくれた / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA

お前にとって良い経験になる
お前にとって良い経験になる / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA

車椅子!?
車椅子!? / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA





なにか問題がありますか?
なにか問題がありますか? / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA

両親は産むか産まないかで相当喧嘩したみたいです
両親は産むか産まないかで相当喧嘩したみたいです / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA

母と私を置いて蒸発したんです
母と私を置いて蒸発したんです / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA

帰ってきたんです蒸発した父が
帰ってきたんです蒸発した父が / (C)宮野 シンイチ/KADOKAWA




著=宮野 シンイチ/『夜逃げ屋日記4』