それで学校からも逃げてって…
それで学校からも逃げてって… / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA



成長するにつれ見えなくなってくる娘の交友関係や行動。
そんな我が子がいじめの当事者と分かったら、あなたはどうしますか?

いじめ被害者としての経験を持つ主婦・加奈子は、夫と娘の3人暮らし。ある日、小学5年生の娘がクラスメイトへのいじめ加害者であることを知ります。一方、娘がいじめの被害者となってしまった千春は、学校に事件解決を求めますが何も動いてはくれず…?

我が子への不信感、夫との意見の相違。様々な問題に翻弄される、被害者児童と加害者児童のふたつの家族。自分の子どもがいじめの当事者と知ったとき、親や周りの大人が行う「正しい対応」とは果たして何なのか。いじめ問題を親の目線から描く、考えさせられるエピソードをお送りします。

※本記事はしろやぎ秋吾著の書籍『娘がいじめをしていました』から一部抜粋・編集しました。



登場人物
登場人物 / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA


人ごと

フリースクールに行かせてるの
フリースクールに行かせてるの / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

学校ではうまくいってなかったみたいでさ…
学校ではうまくいってなかったみたいでさ… / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

親があれじゃあね
親があれじゃあね / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

フリースクールか…
フリースクールか… / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA




帰宅して…
帰宅して… / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

ただいま
ただいま / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

職場で聞いたんだけどね
職場で聞いたんだけどね / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

ありがとうお母さん
ありがとうお母さん / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA




今日は学校行けた?
今日は学校行けた? / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

ちょっと甘やかしすぎなんじゃないの
ちょっと甘やかしすぎなんじゃないの / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

あなただって…
あなただって… / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

まだできることがあるんじゃないかって思うんだ
まだできることがあるんじゃないかって思うんだ / (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA



著=しろやぎ秋吾/『娘がいじめをしていました』