簡単に作れるメニューが豊富にある「おつまみ」ですが、中でも缶詰を活用すれば、簡単においしさがアップします。今回は、人気のさば缶を使ったおつまみ5選をご紹介。

 

【さばリエット】(328Kcal、塩分1.5g)

<材料・2人分>

さば水煮缶 1缶(約190g)、油揚げ 1枚、レモン汁(または酢) 小さじ1、黒オリーブ(種なし) 6個(約15g)、塩、こしょう、マヨネーズ

<作り方>

1. さば水煮は缶汁をきってボウルに入れ、塩、こしょう各少々、レモン汁、マヨネーズ大さじ2を加えてほぐしながら混ぜ、ペースト状にする。オリーブを輪切りにして加え、器に盛る。

2. 油揚げは食べやすく三角に切り、魚焼きグリルに入れ、弱めの中火で3〜4分カリッとするまで焼く。ペーパータオルにとって油をきり、1に添え、つけながら食べる。

かくし味にマヨネーズを使用したリエット風のおつまみ。油揚げをペースト状にしたさばにつけていただきます。一口サイズで食べやすいので、これからのパーティーや忘年会などにもぴったりの料理。

 

【にんじんのごまさばあえ】

細かく切ったにんじんと白すりごまを組み合わせた和え物。一味とうがらしをプラスすれば、ピリリとした辛みがアクセントになります。



 

【さばみそサラダ】

ドレッシングに味の決め手となるみそを入れています。最後に貝割れ菜を散りばめれば見栄えもばっちり。



 

【さばみそマヨ七味】

さばに3cmの長さに切った水菜を添えた和風料理。マヨネーズと七味の味が後を引きます。



 

【さば缶と小松菜のみそ煮】

耐熱ボウルに小松菜とさば、調味料を入れて電子レンジで加熱すれば出来あがり。熱が冷めるまで約1分置きましょう。



 

さば缶に残った汁はそのまま捨てがちですが、他の料理に使える場合があるので利用するのがおすすめ。汁物やおかずの味を変えたい時に試してみて。(レタスクラブニュース)