クリスマスのディナーにいろんなおかずを並べたくても、何品も用意するのは大変ですよね。そんな時におすすめのメインディッシュが、魚焼きグリルでできるラクうまチキン。加熱はグリルにお任せできるので、ガスコンロを効率的に使って調理しましょう。

 

【簡単タンドリーチキン】(338Kcal、塩分1.5g、調理時間20分)

<材料・2人分>

とり手羽中 8本(約300g)、クレソン 適宜、レモンのくし形切り 適宜、漬けだれ(プレーンヨーグルト 1/4カップ、おろしにんにく、おろししょうが 各小さじ1/4、トマトケチャップ 大さじ1/2、カレー粉 小さじ1、塩 小さじ1/2)

<作り方>

1. 手羽中は先端の関節に切り込みを入れ、さらに骨の間に縦に切り目を入れて、食べやすくする。ポリ袋に漬けだれの材料とともに入れてよくもみ、約5分おく。ペーパータオルを敷いたバットに並べ、別のペーパータオルをのせて指で軽く押し、水けを吸い取る。焼くときに漬けだれが落ちてしまわないよう、とり肉はペーパータオルで余分な水けを吸い取る。

2. 魚焼きグリルに1を並べ、途中上下を返しながら、こんがりと焼き色がつくまで約8分焼く。取り出して器に盛り、クレソン、レモンを添える。

トマトケチャップやカレー粉などで調味したたれにとり肉を漬ければ、後は焼くだけで簡単にタンドリーチキンが完成。たれにヨーグルトを加えることで、肉がやわらかくなります。

 

【手羽中のカレー塩グリル】

チキンにカレー粉をまぶしてスパイシーに仕上げます。味が足りない時は、お好みで塩を振って食べてもOK。



 

【手羽中のハーブ焼き】

タイムのかすかな辛みがよいアクセントに。生のものがない場合は、乾燥タイプを使っても問題ありませんよ。



 

【手羽中のハーブチーズグリル】

ポリ袋に肉と調味料を入れてもみ込み、まんべんなく下味を行きわたらせます。粉チーズの風味がGOOD。



 

【とりと野菜のカレーグリル】

にんにくのこうばしい香りが食欲を刺激します。グリルで焼いたセロリと玉ねぎを添えて召し上がれ。



 

手羽中はぐるりと皮でおおわれているので、あらかじめ切り目を入れておくと食べやすくなります。骨に沿って縦向きに、そっと包丁を入れてくださいね。(レタスクラブニュース)