ある日のこと、娘の怒りの声が。「○○薬どこ〜?」。「へ? 救急箱にあるでしょ」「救急箱のどこよ!? わかんないよっ、こんなゴチャゴチャじゃ!」。あ、確かにこれじゃ何がどこにあるかわかりません。



「ダイソー」の小物ケースを救急箱代わりに使っていたのですが、考えナシにものを放り込んでいたら、いつしかふたもしまらなくなっていました。



そこで、もっと大きめのケースで救急箱を作り直そうと、「ダイソー」でシンプルなプラスチック製のふたつきケースを買いました。でも、中は仕切られていないので、こういうときに役立つ!とよく耳にする仕切り版も一緒にゲット。





大きい湿布類を縦に入れて、残ったスペースを仕切り版で区画整理。これなら行方不明になりがちの体温計もすぐ取り出せるはず〜。



このままでも機能的には十分?だと思うものの、一目で救急箱だとわかったほうがいいとひらめき、赤いテープをさがしてみたのですが残念ながらない。じゃあ、これでどうだ!?と以前、100均で購入したラッピング用リボンで……





両面でふたにくっつけ、赤い十字マークをプラスしてみたりして。



「救急箱どこやったの〜?」といわれないために、すぐわかるように側面にも赤い十字をペタリ。箱からはみ出てたものも全部入ったから、棚もスッキリして、うれしさ2倍!

どうだ、娘よ。これでもう「○○が見つかんな〜い」とはいわせないぞ。

何だか面白くなってきたから、棚に突っ込んであるほかの小物類もボックスで整理しようかな、仕切り版もまだ残ってることだし。こうして100均ショップ通いは続くのであります(笑)。



文=カッパスキー(レタスクラブニュース)